閉店のお知らせ

《お知らせ》

猫cafeぷりむろーずは
12月20日(水)をもって閉店します。

50匹多頭飼育崩壊から保護されたうちの1匹の猫から始まり
今では11匹になって賑やかになった猫カフェですが

・猫の殺処分について少しでも多くの方に知っていただきたい
・猫を家族として迎える時は保護センターなどから
・猫の温もりを多くの方に感じてもらいたい
・大人猫からでも人に懐くことを知ってもらいたい

そんな思いでスタッフ一同務めて参りました。

新潟県でも殺処分について多くの取り組みがなされ
今年度の調べで1000頭を切ったことが明らかになりました。

上越市でもまだまだ多頭飼育崩壊はありますが
保護センターから家族を受け入れたいと思う方も増えてきました。

猫cafeぷりむろーずにお越しになる方も
保護センターから引き取った猫がいるのよと
話してくださる方も増えました。

嬉しいことに猫嫌いだった方が
当店をご利用されて猫好きになられたか方もいらしゃいました。

猫への意識が変わってきたことを
本当に嬉しく思っています。

さて、なぜ閉店するかですが

もともと、猫カフェを長くやるつもりはありませんでした。
今はまだ1才〜5才くらいの猫スタッフなので
元気に走り回って遊ぶのが大好きです。
たくさんのお客さんが来ても対応できます。
でも、
この子たちが年取った時には
しんどいだろうな・・・

というのが
正直な気持ちでした。

それは、スタッフも同じ気持ちでした。

なのでいずれは
この子たちをとても可愛がってくださる方に
譲渡しよう。

と決めてました。

おかげさまで
猫cafeぷりむろーずの会員様は3000名を超えました。
この子たちの存在が
猫への意識を変えるきっかけとなり
私たちも知らない命が
どこかで助かっているのならば幸いです。

人間不信だった、ぽん太も今では人が大好きです。
荒れてて凶暴だったシナモンも今ではとっても甘えん坊です。
ひょうきんなくるみちゃんは、いつもみんなを笑わせてくれました。

みんな、みんな
いろんな人に幸せな気持ちを与えてくれました。

本来、消えるはずだった命。
この子たちの使命は
もう十分果たしたと思います。

譲渡するならば
なるべく早い方が
順応するのに負担は少ないと考えました。

いずれは、いずれは…と思いながらも
まだまだ私が一緒にいたいという気持ちもあります。

でも、
この子たちのことを
思えば思うほど
早い譲渡が幸せだろうなと思うようになりました。

なので、
今度のお正月には
暖かい新しい家庭で過ごせるようにしてあげたいなと思います。

12月1日〜17日まで里親希望の方の募集をいたします。
12月23日〜25日あたりでトライアル譲渡する予定です。

尚、里親対象となる方は
11月末までに猫cafeぷりむろーずをご利用していただいた方のみに限らせて頂きます。

でもまだ、
12月20日までは通常営業しておりますので
それまでどうぞ、よろしくお願いいたします。

オーナー新野より

関連記事

  1. 猫と触れ合うことで幸せホルモンがでる?

  2. プレゼントいただきました。

  3. 猫ちぐら

  4. 荒っぽい性格かと思いきや。。。

  5. 猫カフェを終わりにする理由

  6. 肉球 萌え

コメント

  1. 何故閉店しちゃうのですか
    悲しすぎます
    ぷりむろーずはすごく雰囲気がよく気に入っていました
    家の事情で猫が飼えないぷりむろーずさんで分癒されてました
    続けて欲しいの一心です……

  1. この記事へのトラックバックはありません。